おかあさんと、いっしょ

おかあさんと、いっしょ

昨日は、妊娠後期の妊婦健診がありました。
今まで、主人が二回ついてきてくれた以外は、一人で検診に行っていたのですが、昨日は母がついてきてくれました。
いざ入院となった時に、迷わずにすぐ病院に来てもらわないといけませんからね。

 

里帰りについて主人が「そんなの淋しい(;´・ω・)」と反対したために、今住んでいる家の近く(実家から電車で一時間半もかかる)の産院で出産することになった娘。
足が悪くて出歩くのが大変な母なのに、親不孝者で申し訳ないです。
退院してからも、体の動かせない一週間か二週間くらいはうちに泊まりに来て、世話をしてくれるらしい。
ありがたくて泣けてくる。
血の繋がっていない母娘だけど、普通の母娘以上にお世話になっちゃってると思うよ。

 

診察時間より少し早目に家に来てくれたので、まずは家の近所の地図をひっぱりだして。
スーパーはここ、バス停はここ、電車の乗り換えはここ、と細かい説明をしました。
母ももともとこのあたりに住んでいたらしく、土地勘があるので説明が楽です。といっても母が学生時代の頃、もう40年以上前なので、目印になるお店がもうなかったりしましたけどね。
タクシー呼べる? 出産予定日の二日くらい前から泊りに来てあげようか?と言われましたが、それはお断りしました。予定日に産まれるか、一週間ずれるか、全然わかりませんからね。産院までタクシー乗ったら二分くらいだから、何とかなるはず。
それから産院へ。古くからある個人病院だけれど設備がきれいなところなので、安心してもらえました。
これで、いざ突然入院となっても大丈夫! かな?